GREETING代表挨拶
“PRを、社会を動かす「価値共創」のエンジンに”
トータル・コミュニケーションズ(株)
現代は、かつてないほど情報が溢れる時代となりました。特に、私たちの専門分野である食や栄養に関する情報は、
SNSや動画サイトを通じて瞬く間に広がり、その真偽を見極めることが難しくなっています。
一方で、食を取り巻く環境は、高齢化や食の多様化、健康志向の高まりによって大きく変化し、「おいしさ」だけでなく、
「心身の健康」「持続可能性」といった、より深い価値が求められるようになりました。
このような時代だからこそ、私たちは、食品・栄養関連企業の皆さまと社会を結ぶ「コミュニケーションの架け橋」でありたいと考えています。
日本広報学会は、2023年に「広報」を「組織や個人が、目的達成や課題解決のために、多様なステークホルダーとの双方向コミュニケーションによって、
社会的に望ましい関係を構築・維持する経営機能である」と定義しました。私たちはこの定義を踏まえ、
単なる情報発信に留まらない、「価値共創」の原動力となるPRを目指しています。
当社の使命は、皆さまが持つ確かな技術、研究、そして食にかける情熱を、社会的に価値の高い情報として再編集し、真に必要とする人々に届けること。
そして、その情報が社会に良い影響をもたらし、次なるコミュニケーションを生み出す「連鎖」を創出することです。
私たちは、皆さまの事業が持つ本質的な価値を深く理解し、その魅力を最大限に引き出します。
複雑な情報をわかりやすく、心を動かす物語として紡ぎ出し、人々の健全な食生活、ひいてはウェルビーイングに貢献する。
それが、私たちの目指す姿です。
これからも、私たちはプロフェッショナルな「コミュニケーションパートナー」として、皆さまの信頼に応え続けることをお約束します。
トータル・コミュニケーションズ株式会社
代表取締役 鈴木 正則
HISTORY沿革
- 1973年(昭和48年)
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トータル・コミュニケーションズ創業
- 大手食品企業のCSR活動の一環としての「次代の消費者作りキャンペーン」業務を開始(平成14年まで継続)
- キャンペーンの実務とともにメディア露出を図る
- 学術的な広報誌を創刊
- 学者とのリレーション作りを始める
- 消費者団体へのコミュニケーション活動も実施
- 1984年(昭和59年)
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- 健康素材のPRを開始
- 大学や大学病院と連携しPR素材としてエビデンス作りを実施
- 学会との連動を図る
- 調査に裏付けされたデータをPR素材としてメディアに提供する業務を開始
- 1990年(平成2年)
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- 外資系企業の広報代理店として、総合的なPR活動を開始
- メディアリレーションを強化
- シンポジウム、国際学会のPR活動などを手掛ける
- SPR活動や編集タイアップなど、総合的なコミュニケーション活動を実施
- Web制作を手掛ける
- 官庁のPRキャンペーンを開始(コンサル業務を含む)
- 2000年(平成12年)
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- 情報発信の柱として第三者機関を設立
- 医療関係者とのコミュニケーションを強化
- インフルエンサーを擁立したコミュニケーションを確立
- Webコミュニケーション活動を開始
- 医薬系企業のPRを開始
- 2004年(平成16年)
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- プライバシーマーク取得
- 2006年(平成18年)
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- 社員に管理栄養士を雇用
- 代表取締役に山口(河合)祐子が就任
- 2011年(平成23年)
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- 創立40周年を前に新たなビジョンを制定
- 食品、ヘルスケアPRを強化
- 企業のCSRプロジェクトを実施
- 全国規模のコンテストを統括
- ソーシャルメディアリレーションを強化
- 業務用商品の販路拡大施策を実施
- 2023年(令和5年)
- 創立50年を迎えた
- 2025年(令和7年)
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- 共同ピーアール株式会社のグループに参画
- 代表取締役社長に鈴木 正則が就任

